いまや、小学校でもパソコンの基本操作を授業の一環で教える時間があるなど、人々のITに関する興味や関心は非常に高くなっています。
パソコンがなくても、携帯電話やスマートフォンなどは、いまや大人では持っていない人はいないのではと思われるくらい普及していて、小さい子どもでも携帯電話を持っている子どももいるほど。
それだけ、人々の間で普及してきたITですが、基本操作すらを覚えるのも精一杯で、せっかくいろいろ有効に使えるITを有効に使えていないケースが多いようです。

ITに慣れると怖いという話をよく耳にします。
いろんなサイトや、掲示板内での見るに耐えないような個人に対しての誹謗中傷。
これらは、今ではネットいじめとも言われ、陰湿ないじめの一つとして話題になっています。
いろんなサイトを通して知り合った人たちと交流することによって犯罪が起きるケースも増えています。

しかし、ITは使い方次第では、こういった怖い面だけではありません。
実際私も日記の書けるサイトを数箇所利用させていただいていますが、怖い出会いばかりではなく、リアルの出会いとは又一味違った、心の通う交流が出来ることもあります。
お互いの顔が見えないからこそ、本音で語れる部分もあるのだと思います。

また、IT慣れしてくると、ホームページを作ったり、ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルネットで自分の意見や考えを世の中に伝え広めていくことが出来ます。
更に、ITに慣れてくると、自分の意見だけではなく、世の中の人たちの困ったことや、悩み、苦しみにいろんな情報網を活用して応えていくことが出来るようになります。

ITに慣れるには、習うより慣れろ。
人から基本的な操作方法を教えてもらった後は、自分で思ったようにいろいろ使ってみましょう。
使っているうちに慣れてくれば、いろんな情報網やいろんな自分の思いを一つに集約することができるようになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*
*
Website